1.まず、可能な限り、高齢者を減らす。
2.それでも、発生した高齢者は、医療設備の整った施設に集約して、集中的に健康管理する。
3.次に、可能な限り、支出予算を抑制する。
4.その余剰資金をもって、生活保護費に充てる。


まだ日本は10年は持つ。
借金、1000兆円。貯蓄、1400兆円。差し引き400兆円。年間40兆円の赤字だから
400÷40=10年はもつ。
逆に言うと10年しかもたない。

それでいい。ここまで来たらいっそデフォルトして、IMFに権限を委譲したほうがいい。
金なぞ、所詮、紙切れ。若くて優秀な技術者がいれば、国など建て直せる。


問題は高齢者の数だ。
最低限、高齢者の数を20%に抑える。
5人家族で、父母、子供二人、そして年寄り1人。この構成あたりが限界だ。
これ以上になると、非生産者の養育に成人労働力が拘束されて、生産活動が停止する。
2010年で23.0%、これ以上増やしてはいけない。このままでは、2040年には36.1%になる。
(でも財政的に日本は2030年を迎えられないが)
デフォルトなど大したことではない。問題は3800万人という老人の数だ。
今すぐに高齢者削減に取り組まねばならない。

かって肥満は豊かさの象徴だった。人は常に飢え、肥え太ることは至難の技だったからだ。
だが、いまや、太ることは易しく、痩せることは難しい。
いまや、肥満は悪である。

かって長生きすることは、社会の豊かさの象徴だった。人は飢えや、病いで短命で、長生きすることは至難の技だったからだ。だが、いまや、医療の進歩で長生きすることは易しい。
いまや、長寿は悪である。


誰でも、少しでも長い生きしたい。いくら長寿を抑制しても、高齢者は発生するだろう。
存在するからには、年金と医療を施さねばならない。
生活保護にしても、医療補助にしても、消費者は老人である。
高速道路を逆走する老人のおかげで、日本を支える人間が轢き殺されている。車を運転する能力もない老人に運転免許を渡し、判断能力のない老人に選挙権を渡している。このままではこの国は滅ぶ。75歳以上の老人から運転免許と選挙権を強制的に取り上げるべきである。


もはや、いまの日本に住民サービスをする余裕は無い。美術館も図書館も基本、民営有料化。精算が取れない施設は閉鎖。警察も自衛隊も一部民営化をする。警察は基本的に民事は管轄しない。退役した軍人で民間セキュリティサービスを立ち上げ、多少、治安悪化しても、経費を減らす。
自衛隊も、後方任務の一部を軍属機関に委任し、経費を下げる。

教育も医療も基本、全額自費。そのうえで、生活が成り立たない、生活保護者に、教育補助や、医療補助を施す。

3人に1人は老人である。そこまでやっても財政はギリギリだろう。

最後に、60歳以上の国家公務員、政治家これまでの不作為の罪、及び国家転覆罪で、財産を没収、全員、強制収容所に終身刑である。

他に方法があるとでも言うんですか。
ありはしませんよ、そんなもの。



http://diamond.jp/articles/-/34059

全滅するぐらいなら、半分でも生存させる。