(前略)そんなわけでひとしきり軽く遊んだので、MacBookのOSを再インストールすることにしました。OS X のインストールって一回もやったことないので、これはやっておくべきだと。
 以下作業メモです。 
 別段面白い物でもないと思いますが、記録程度として。

OS X インストール開始指示

  1. For Mac Computers Mac OS X Install Disc 1 を入れて起動
  2. じぇーん、と静かな音が鳴って立ち上がる
  3. 頑張ってCD読んで、かじられたリンゴマークが画面に出て、処理中アイコンがくるくる回る
  4. さっきまで動いていたOSが普通に立ち上がった。。(あれ?)
  • ここで、CDから起動してインストールするのではなく、起動中のOSからCDを起動するものだと知る
  1. デスクトップ上の、Mac OS X Install Disc 1 と書かれたDVDアイコンをダブルクリックして起動
  2. Mac OS X Install Disc 1 ウィンドウが開き、4つほどアイコンがある中から Install Mac OS X and Bundled Software をダブルクリック
  3. 再起動を促す画面が出たので [再起動] ボタンをクリック
  4. ユーザ名とパスワードを入力する画面が出たので、(ユーザ名は既に入っていたので)パスワードを入力し [OK]

OS X インストール開始

  1. じぇーん、と静かな音が鳴って再起動される
    • この時点の時刻、11:18
  2. 頑張ってCD読んで、画面にかじられたリンゴマークが出て、処理中アイコンがくるくる回る
  3. 言語選択画面が表示されたので、「主に日本語を使用する」を選択して [->]ボタンクリック。(英語お勉強中なので Use English for the main language に一瞬心が惹かれたけれども、苦労を背負い込むのが目に見えたので自制)
  4. 一瞬「インストールの準備中」画面が出てすぐに「ようこそ」画面がでた。[続ける]クリック
  5. 使用許諾画面。長いが全部読む(建前)。納得したので(建前)[同意する]をクリック
  6. インストール先の選択画面。「Macintosh HD 232GB」だけがあるのでダブルクリック(左下の[オプション]ボタンでも同じ画面が出る)
    • 「消去してからインストール」を選択して、ディスクフォーマットはデフォルトのまま「MacOS拡張(ジャーナリング)」を選択して [OK][続ける]
  7. インストールの概要説明画面。[カスタマイズ]を押して内容確認。「GarageBand用の追加音源およびループ」と「iDVDエクストラコンテンツ」が入らないようになっていたのでチェックマークをつけてインストール指定。(結果として全部にチェックがついている状態にした)プリンタドライバと言語環境(多国語対応)は迷ったが、ネタで他国語にするかもしれないし、プリンタは出先で役に立つかもしれないのでデフォルトのまますべて入れておくことにした。[完了][インストール]
  8. 「インストールしているソフトウェアでは、追加のインストールディスクが必要です。次のディスクを用意してください。Mac OS X Instal Disc 2」と出たので手元に確かにあることを確認して [インストールを続ける]
    • 11:31
  9. 「インストール中」画面。経過を報告してくれているので時々ぼーっと見つつ、コーヒータイム。
  10. 20分かかってプログレスバーが「100%完了」に達した。よく見たら「インストールDVDの整合性チェック中」だった。。まだインストール始まってなかったのか(^^;;;)インストールがようやく開始された「残り時間1時間27分」とか言いよる。。。
    • 11:50
    • めし。GooTa、とろ叉焼麺。
  11. 再起動かかったのかな。GooTaに夢中で気づかなかったけど、白い画面にかじられたリンゴマークが出て、処理中アイコンがくるくる回ってた。
    • 12:22
  12. CDが出てきた。「インストールを続けるには、 "Mac OS X Install Disc 2" ディスクを挿入してください。」
  13. Disc 2 の CDを入れる
  14. インストールが続行された模様。
  15. 終わった。手が離せなかったので少し放置していたら、電源切れた。
    • 12:45
  16. 電源ボタンを押してみたら、「インストールが完了しました。"続ける" をクリックしてください。」が出ていた。 [続ける]
  17. CDが出てきて再起動がかかった

OS X インストール 再起動後

  1. んー、ちーん。どっどったーったてゅてゅるってゅーと歌いながらなにやら派手なアニメーション。音うるさい。チーンとなって「ようこそ」画面。音楽フェードアウト。
  2. お住まいの国または地域「日本」 [続ける]
  3. キーボード入力環境 「ことえり」「キーボードの操作に慣れていますか? "はい" 」「ローマ字」入力  [続ける] <--慣れていないと何をしてくれるんだろう。。。
  4. すでにマックをお持ちですか? 「情報を今すぐ転送しない」 [続ける]
  5. ワイヤレスサービスを選択 (自分の無線LAN情報を入力) [続ける]
  6. Apple ID を入力 (何も入力しないで)[続ける]
  7. ユーザ登録の情報 入力項目が多いのにうんざり。何も入力しないで [続ける]。必須項目を示す赤いマークが出るが「個人情報を送信したくない場合はクリックしてください」とのことなので、[続ける]
  8. ローカルアカウントの作成 sakaikで。名前は SAKAI Keiにしておいた。XCode とかで自動でコメントが挿入される際にここの「名前」が使われるんじゃないかなー。なので漢字は避けた。[続ける]
    • Apple に接続しています、、、、って。。ローカルアカウントなんだから接続しなくていいってば(^^;)。何しているんだろう。
    • Apple と通信しています、、、、結局2分くらいかかったかな。。
  9. 「このアカウントのピクチャを選択」 勝手にカメラが起動して顔写真を撮ろうとする。結構良いサイズに自分の顔が収まっているのがおもしろくて、しばらくカメラで遊んでしまう(笑)。で結局「ピクチャライブラリから選ぶ」で薔薇の花を選択。[続ける]
  10. 時間帯の設定 地図から日本をクリックすると「東京−日本」と表示されるのでそれで。[続ける]
  11. 日付と時刻の設定 だいたいあってるっぽいのでこのまま [続ける]
  12. 登録を忘れずに... 「ユーザ登録の情報を後で送信するには、ホームフォルダの中にある"ユーザ登録"ファイルをダブルクリックしてください。(略) 製品のユーザ登録をしなくても、アップル製品の保証を受けることはできます。」おお!そうなのか! [完了]
  13. デスクトップが起動。Finder で自分のホームが表示された。
    • 13:11
    • ここでOSのインストール作業は完了 おつかれさまでした。

iWork08のインストール

  1. CDを入れた
  2. iWork08 Install CD 画面が開くので "Install iWOrk 08" アイコンをダブルクリック
  3. 続けても良いかと聞かれたり色々言われるので [続ける][続ける][続ける]
  4. 使用許諾契約を読んで納得して(建前) [続ける][同意する]
  5. Macintosh HD に標準インストール 732MB必要とのこと。[インストール]
    • インストールのために、パスワード入力
    • しばらくインストール(10分弱)
  6. れられ の上昇音とともに「インストールに成功しました」メッセージ [閉じる]
  7. デスクトップにある iWork08 Install CD のアイコンをごみ箱にぽい。
  8. CDが出てきた

iWork08 のシリアル登録

  1. Dock にある Keynote のアイコンをクリックして起動
  2. シリアル番号の入力を求められるのでマニュアルに貼られていたシリアルナンバーを入力[続ける]
  3. ユーザ登録の情報、姓名とメールアドレス、国。(さっき入力した英語表記の姓名が入力済となっている)メアドを入力して、とりあえずなんか面白い情報あったら送って欲しいので「お知らせ等を送ってほしい」というチェックボックスにチェックして、[続ける]
  4. 「接続中、しばらく時間がかかります」と一瞬でてあっという間に「ご登録ありがとうございました」[OK]
    • 全然 "しばらく" かかってない。
  5. 「Keynoteアップデートが利用可能です。開きますか?」。。いまは回線細い所にいるので帰宅後やることにする。[今はアップデートしない]
  • メニューより、「Keynote を終了」
  • 一応、Numbers、Pages なども起動できることを確認(ユーザ登録は、さっきやったひとつでいいみたい)

OS再インストール前にDLしてあったいろんなソフトを入れる

  1. Firefox 3.0.1.dmg Webブラウザ
  2. RDC200_ALL     Microsoft リモートデスクトップ
  3. iphone_sdk_for_iphone_os_2.1__final.dmg   開発ツール
  4. VMWare FUSION   Windows等を入れるための仮想化
  5. ATOK2008 for MAC  日本語変換

VMWare 上に Windows XP Professional をインストール

  1. 簡易インストールという機能で最初にプロダクトキーと、作りたいアカウント情報(名前とパスワード)を指定したらあとは自動でやってくれる。インストール中に色々押さなくていいのはラク! すごいねこれ!
    • ディスク領域は40GB(必要時に確保するように。2GBごとにファイル分割)にした。
  2. ついでに OpenSUSE 11.0 も入れてみた。こちらは普通にメニューに従ってインストールを進めました。

Mac OS X の設定

  1. システム環境設定-共有 でコンピュータ名を変更( "SAKAI Kei の MacBook" という名前はかっこう悪い。。 )
    • 特に今の時点では共有したいものはないので、共有設定は変更せず
  2. Finderから アプリケーション-ユーティリティ-ターミナル を起動。 Dock にあるターミナルアイコンを 右クリックして「ログイン時に開く」にチェック

今後の予定

自社の事務所は回線が細いのでネット越しのアップデートは時間がかかります。なのでそういう作業は家に帰ってから(笑)。

  • TODO:iWorksのアップデート
  • TODO:Firefox の各種プラグイン設定
  • TODO:RemoteDesktop の接続先設定
  • TODO:VMWare FUSION のアップデート
  • TODO:VMWare 上の Windows の Windows Update
  • TODO:OSXのソフトウェアアップデート(リンゴマークから)
  • TODO: spaces 設定(よくわからないけど便利らしい)
  • TODO:イーモバのUSB系の危機検討(いまカード型なのでマックで使えない。)